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〇.鶴山桜太鼓 若睦・小桜

鶴山桜太鼓流 和太鼓教室


私の、好きなドラマーは、スティーブ ガット ポンタ カシオペアの神保、彼らのドラムテクニックのコピーには、パラリドル・ダブルストローク・ポリリズムなどのが理解できないと無理、大変苦労をしたと思います。
やはり打楽器の基本であり、そのような基礎ができて自由な形で演奏できるようになっててから、初めてスタートラインに立てるのが現実だと思います。


和太鼓に関しては、一般的にはそのようなテクニックは、あまり必要ではなく それより郷土芸能の伝承・パフォーマンス・形・の方がが重要になっていくと思います。

しかし、現実にはいつまでも単調なリズムの連発でも観客はだんだんと飽きてくる。何とか観客をひきつけるために、それなりのテクニック・アピール・演出が必要になってくるのではないでしょうか。素晴らしい和太鼓グループも多くありますが、パワー テクニック パフォーマンスの面では、御神乗太鼓が、もっとも素晴らしい演奏ではないかと思っています。

 プロの演奏会を聞きに行くことがありますが,「すごい」と思えるコンサートも何度も経験したが、「すごい」と思える演奏とは、単に手数が多いとか、早いフレーズがたたけるといったのではなく演奏内容 プレイヤーの感性 フレーズ感とかで決まってくると思います。

そこで、感動できるかできないか、やはりその感覚が重要なポイントであり いかに観客を引き付けるテクニック・パフォーマンスが出来るか、それが、私達 鶴山桜太鼓の長年のテーマであり、又 大きな課題であると思っています。
私達 鶴山桜太鼓は、このテーマに一歩でも近ずくように、より一層努力したいと思ってます。



鶴山桜太鼓流の演奏の基本(テーマ)


1  .抜けのよい音
2.  3泊のフレーズ
3.  パラリドルをどう使うか(単にパラリドルを使うと音量が小さくなり効果がすくなくなる)
   
4.  倍テンをどうすれば効率よく使えるか
5.  ソロ演奏の時にいかにアピールできるか(センスが重要)
6.  OFFビートに関して・リズムのタメ(和太鼓は特に走りやすい)

1
.いい音を出そう
太鼓の打面に、ばちが触れている時間を出来るだけ短くする事が重要ばちは軽く握って、肩 肘 手首使い打面にばちが当たる瞬間に力をいれ 跳ね返りをうまく利用することが大事だと思います。

2.
やはり面白いのは3泊フレーズ
4/4拍子の曲が多く3泊でフレーズをとってみると4拍子の中に3拍子が同時に進行複雑な感じがなかなか面白い。特にバイテンの奇数割で攻めると効果が大きい

3
御神乗太鼓の地方は、プレスロールでアクセントの移動で面白い、面をつけたパフォーマンスもなかなか良いがテーマのリズムが、パラリドルの応用でなかなかまねが出来ないと思います。
鼓童もパラリドルを多く使っていますが、シングルストロークではやはり限界があるので、パラリドルの練習 応用が重要ではないかと思っています。

5
鶴山桜太鼓の演奏は、ソロの割り当てで自由に演奏することがあります。各自でソロを組み立てていく訳ですが、結局 当日の演奏内容により臨機応変にソロのパターンを変えていく事が重要です
出来るだけ多くのソロパターンを持って、色々な場面でも対応出来ることが必要だと思います。
又 出来るだけ長いスパン 4小節、8小節単位でパターンを組み立てることも重要なことだと思います。

6
OFFビートとは
4、8、16分音符とか3連符など色々な音の長さがありますが、音と音の間をいかに扱えるかが重要ノリが悪いとか、音符が詰まった感じで聞こえるのは、OFFビートが自由に扱い切れてない事ではないでしょうか。ジャストはリズムがとれるが裏拍はとりにくい やはりOFFビートを極めることが最大の課題ではないかと思います。


KakuzanSakuraDAIKO
 1991st Tsuyama City Okayama